インナーチャイルドと対面!

本日も、お客様の体験談のご紹介です。

部屋に龍の活版画を飾ったところ、自分の中から声が聞こえるようになったM様。

私が、「インナーチャイルドかもしれないから、会話をしてみて!」とアドバイスしたところ、こんな報告が寄せられました。



 

ずっと自分の存在に気づいて欲しかったそうで、最初は嬉しそうにはしゃいでいたものの、大泣きし始めました。

負の感情がどさっと重たくおなかの辺りに落ちてきました。

怒りと悲しみだと思いました。

怒りは、自分のことを認めて欲しかったようでした。


今日、自分に言葉を送りました。

J.Y.ParkさんがNizi project である方へ送った言葉です。私は初めてこの言葉を聞いた時、涙が出ました。

「あなたは才能で溢れた子だよ。

君は自分自身を見せてくれたらいい。

肩の力を抜いて欲しい。

すごく上手くやろうと思わずに。

肩の力を抜いても十分

"君はすでに特別な子"」


この言葉をかけると、とても嬉しそうに笑っていました。


それから幼少期を振り返ってみました。

今まで気付いていなかった、たくさんの愛情に気付きました。感動するくらい私は愛されて育った事がわかりました。私の過去が変わったなと思いました。


でも、あの過去があったから今の自分がいます。

大人になった今だから見えてくる事があり、過去は過去です。今からでも、生きてきて、自分に生まれてきて良かったと思えるような人生にする事ができると思いました。

 

インナーチャイルドと初めて話をして、ここまで気付きを得られるなんて、びっくりしました!

私は、セッションでクライアントを誘導しながらインナーチャイルドを癒していくことは多々ありますが、独りでここまでできるなんて、本当に素晴らしいです💖


きっと、龍が側で見守ってくれていたからかな、と思いました🐉





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