腐敗した世界に住む神の子の本質は、ワンネス

最終更新: 2019年12月19日


昨日、鬼束ちひろさんの『月光』という歌詞についてお話しました。

もう少し、詳しく書いてみます。

私たちの魂は「肉体」という容れ物に入っています。

この三次元の物質界における肉体は、いろんな「見た目」があるでしょう。

でも、魂に「見た目」の違いはありません。

どれも同じ……。

例えれば「光」です。

魂(光)には「良い」「悪い」、はありませんし、「主語」もありません。

「男・女」もありません(笑)。

光は一つです(ワンネスの光)。

光が一つ一つ魂となって、必要なテーマ(課題・カルマ)を背負い、

容れ物に備わります。

同じレベルのテーマを背負ったグループが類魂です。

神道において言われる分け御霊は、私たちの中にも神が存在するということ。

光の集合体(ワンネス)から、光が一つ一つ私たちの中に存在しているというと、分かりやすいでしょうか。

私はそれを確信しています。

なぜなら、幼少期にこの「光」を偶然見たのです。

自分のセラピストネームの由来でもあります✨

見た目は違うけれども、私たちは元を辿れば同じ「光」の存在です。

ユングの提唱した概念である「集合的無意識」は、

私たちの潜在意識は全ての人と繋がっているというものです。

これに気付くと、

大きな愛を持って他者を受け入れ、他者を尊重し、赦すことができるようになるでしょう。

人生の大きなテーマです。





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